瞳のチカラで意中の相手を振り向かせる方法

好きな人ができた時、どうにかして自分の方に振り向いてほしいと思うのはみんな同じですよね?
どうやってアプローチをすれば相手が自分に気づいてくれるだろうか・・・。
試行錯誤して考えてみてもなかなかいい方法が思い浮かばない人も多いのではないでしょうか。
できることならストレートに告白して、自分の思いを全部伝えてしまいたい!と思うでしょうが、これはさすがに勇気がいる行動ですよね。
何の前触れもなしにいきなり自分の想いをぶつけてしまっては、打ち明けられた相手も困ってしまうかも知れません。
「目は口ほどにものを言う」ということわざがありますよね?
直接告白するのが無理なら、「瞳」で想いを伝えてみてはどうでしょうか?

 

 

(瞳で伝える)

好きな人に自分の想いを伝える時、言葉で伝える方法もありますが瞳を使うという手もあります。
どういうことかと言うと、じっと相手を見つめてみるのです。
見つめると言っても、四六時中ずーっと見ていては、相手も不審がってしまいますよね。
あくまでも自然に、タイミングを見計らって見つめることが大切。
ちょっと難しく思えるかも知れませんが、たいした事ではありません。
ふとした時に目が合う瞬間ってよくあると思います。
そういう時がチャンスです。
普通は目が合った時って、スっとそらしてしまうことが多いのですが、そこでじーっと見つめ続けて下さい。
その時に少し微笑んだ感じで見つめるといいと思います。
相手にしてみたら、ただ見られてるだけではなく、明らかに何か自分にメッセージを送っているのがわかるハズです。
この時に微笑み返してくれればかなり脈アリとみていいんじゃないでしょうか。
全く関心が無い相手には、いくら見つめられても微笑み返したりはしないものです。

 

 

(視界に入ることが肝心)

全く見ず知らずの相手よりも、ずっと一緒にいる親しい友人の方が恋愛感情が湧きやすいってことありますよね?
最初は全く意識してなくても、親しくしていて一緒にいる時間が長くなるうちに、情が湧いてくるからじゃないでしょうか。
なぜ情が湧いてくるかというと、一緒にいる時間が長いとお互いを知ることが多くなるので、自然と相手の人柄が理解出来るようになるからです。
ですのでまずは、気になる相手の視界に入ることから始めてみましょう。
視界に入るだけでも十分なアピールになります。
視界に入る回数が多ければ多いほど、自分の存在を相手にわかってもらえることになるからです。
そうすればそのうちに話すチャンスもあるかも知れませんし、そうなればまずは友人としてでも近づけるチャンスはあります。
いきなり想いを伝えるよりも、このように徐々にゆっくりではありますが、じわじわと近づいていく方が成功する確率は高いです。

 

 

(上目遣いは一つの手段)

上目遣いで男を堕とす!なんてよく言いますが、これって効果はあるんでしょうか?
実は男性が好きな女性のしぐさの中で「上目遣い」というのが、ちゃっかり上位にランクインしています。
なぜ世の男性は上目遣いに弱いのでしょうか?
これは女性男性に限らず、「瞳」の力が大きく作用しているんです!
人間の瞳は興味のあるものや人を見るとき、瞳孔が大きく開きます。
瞳孔が開くと黒目が大きくなるので、瞳がより印象的に見えるんです。
なのでこんな黒いキラキラした瞳で、更にちょっと可愛く上目遣いをされると、男性がコロッと堕ちてしまうのもわかる気がしますよね。

 

 

(おわりに)

このように瞳が持つ隠れた力を上手に利用して、好きな相手にアプローチする方法もあるのです。
目が合った瞬間を利用して相手に熱視線を送るなんて、ちょっと演技が入ってる感じがして気恥ずかしいかも知れませんよね。
でも見つめられた相手は以外と悪い気はしないものです。
万が一、相手が迷惑そうな素振りを見せた時は脈がない可能性が高いです。
そういう場合は、無理をせずに時間を置いてしばらく相手の様子を伺うのがいいでしょう。