誉めてるのに逆効果?言っちゃいけないほめ言葉って?

意中の男性と仲良くなるために「相手を褒める」。これは良く聞くテクニックの一つなので、実践している方も多いんじゃないでしょうか?
「カッコいいですね」「センスがいいですね」などなど、言われたら思わず顔がにやけちゃうような言葉をささやけば、意中の相手がこちらに好意をもってくれる、ということもありますよね。

 

でも、実はほめ言葉のつもりでも、相手にとっては嫌な気持ちになったり怒ったりしてしまいそうになる取り扱い要注意な褒め言葉もあるんです。
今回は、20、30代の男性50人からのアンケートで分かった、使いどころ要注意、褒めているつもりが…?となってしまいそうな危険な褒め言葉5つを紹介します。

 

 

「すごくやせてるよね」

「子供のころからやせていてヒョロヒョロしてるってよく言われていたんですよ。
だから『やせてる』って言われても褒められてる感じはしませんね。むしろ嫌な記憶がよみがえっちゃいます。」(教員/25才)

 

これはビックリですよね。
女性から見ると、やせてるということはとってもうらやましいことです。
なので、スリムな男性をみるとついこう言ってしまいしょうです。
でも、男性から見ると「やせている」=「弱っちい」「貧弱」「情けない」などというなんだかマイナスイメージのようなのです。
細い男性は体型がコンプレックスなこともあるようですので、「スタイルがいいですね」などの言い方に変えたほうがいいみたいですよ。

 

 

2、「背高いってステキ」

「いっつも身長は褒められるんですよ。でもそれは俺に気のない女たちばっかり。そういうのが繰り返されちゃったんで、『どうせそこしか褒めるところないんだろう?』って言われるたびにネガティブになっちゃいます。」(大学院生/23才)

 

これも言っているほうは気がつかなさそうなミス。
判りやすい特長を持っている男性は、いついも同じ所ばかり褒められてしまって、逆に褒められるのが嫌になっている人も多いそうなんです。

 

 

3、「とっても面白いですね」

 

「面白い人は顔がイマイチでもモテるって言うじゃないですか?だから一生懸命周りを楽しませようと思っていたんですけど。でも『面白い』ってだけで終わってしまうことも多くて…。それだけなんだなって」(営業/34才)

 

面白いのは魅力的なんですけどね。
これもそればっかり言われたら……ということでしょうか?
面白さもだけど、外面も褒めてほしいということなんでしょうかねぇ?

 

 

4、「こんなお兄ちゃんが欲しかったな」

 

「『お兄ちゃんになってほしいタイプ。頼れる感じステキですね。』って昔は言われて満更でもないと思ってたんですが。結局は『恋愛対象にはなりませんよ』ってのを遠回しに伝えてるんだなぁと」(自営業/31才)

 

「お兄ちゃん」は恋愛対象にはなりませんものね。
他にも「弟」「お父さん」というパターンもあるようです。
人としては褒められているのかも知れませんが、恋愛対象としては…ということなんでしょうね。
しかし「お父さん」と言われた場合は、さらに年齢的にも恋愛対象外ということなんでしょうか?

 

 

5、「結婚したいタイプ」

「彼女でもない女性に『結婚してもいいな、って思えるタイプ』って言われてもねぇ。だったらまずは彼女から、と思ったら『そういうんじゃないよ』って。」(エンジニア/30才)

 

結婚と恋愛は違うと言っても、こんな風に言われたらそれは混乱しますよね。
これは男性が怒るのももっともです。
軽々しくこんなことを言われたら、誤解しちゃったり、余計な混乱しちゃったりするかもしれませんね。

 

 

おわりに

思い当たることはありませんでしたか?
相手を喜ばせようと紡ぎだした褒め言葉。
もしかすると、男性の方は別の意味で受け取ってしまっているかもしれませんよ?
くれぐれも、褒め言葉の選び方にはご注意を。